お知らせ | What's New
令和8年度熊本地震で被災された皆様へ
このたび発生した令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 発災から既に2週間が経過しましたが、現在も多くの方々が不自由な生活を余儀なくされている状況と拝察いたします。被災地域の皆様が、一日も早く安心して日常生活を取り戻されますことを心よりお祈り申し上げます。 また、昼夜を問わず支援活動に尽力されている自治体、医療機関、看護職をはじめとする保健医療福祉関係者、行政、自衛隊、消防、警察、ボランティアの皆様の献身的なご活動に深く敬意を表します。
現在、被災地では厳しい暑さによる熱中症の危険性が高まっております。さらに、ご自宅の片付けによる疲労や慣れない避難所生活での睡眠不足、精神的なストレスは感染症への抵抗力を低下させます。断水により入浴やシャワー、歯磨きが困難となり、皮膚や口腔の清潔を保ちにくい状況も感染症のリスクを高めます。 こまめな水分・塩分補給、十分な休息といった熱中症予防に加え、手指衛生や口腔ケア、換気を心がけ、体調に異変がある場合は早めに専門職へご相談ください。高齢者、乳幼児、妊産婦、慢性疾患をお持ちの方など、感染症に対する抵抗力が弱い方々への見守りや声かけにもご配慮いただければ幸いです。
被災地の皆様の安全とご健康、そして一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
令和8年8月10日
日本感染看護学会
理事長 岡田忍
日本看護系大学協議会 e-learning教材に関するお知らせ
日本看護系大学協議会では、文部科学省の委託を受けて、基礎教育の学生向けに健康危機管理のe-learning教材(大規模自然災害及び感染症)を作成しました。教材は、文部科学省が提供するオンライン国際教育プラットフォーム 「JV-Campus」(事務局:筑波大学国際局)にて、無料で視聴・活用することができます。
現在、学部向け「大規模災害における看護活動(4単元16項目)」と「感染症パンデミックにおける看護活動(5単元22項目)」、大学院・リカレント教育向け「感染に関わる看護活動(4単元17項目)」の3つの教材を提供していますので、ぜひご活用ください。 詳細は以下のリンクをご参照ください。
学会編集委員会からのお知らせ
平素より本学会へのご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 本学会誌は J-STAGE に掲載されることとなり、2025年度発行の第19巻より公開が開始されました。 また、過去の学会誌についても閲覧いただけるようになりました。
学会ホームページ左側のバナー「学会誌」より、J-STAGE のページへアクセスできます。
なお、今後は学会誌新刊を公開時に、学会員の皆さまへメールにて配信される予定です。 引き続き、多くのご投稿をお待ちしております。
理事長 岡田 忍
編集委員長 三橋 睦子
教育セミナー
令和7年度の教育セミナーについてお知らせします。
今年度も、学会発表や学会誌への投稿のサポートに加えて、臨床での疑問をPICOで整理し、クリニカル・クエスチョンへと導く考え方を踏まえつつ、成果指標(エンドポイント)の設定の基本を学び、実践報告や研究計画を立てる際に役立つ基本的な構成や流れについても理解を深められる動画を配信します。
- テーマ
- 「あなたの感染看護の実践をカタチにする!」
-臨床の疑問から成果の可視化まで-
年会費の納入口座が新しくなりました
クレジットカードによる入金方法に変更はありません。
詳しくは、【入会申込・各種手続】をご覧ください。
会員管理システムが新しくなりました
会員管理システムが新しくなりました。
入会申請、年会費払込みなどは、【入会申込・各種手続】をご覧ください。
最終更新日:2026年8月14日

