第16回日本感染看護学会学術集会の開催について

期日
平成28年8月26(金)〜平成28年8月27日(土)
会場
山梨県立大学池田キャンパス(看護学部) 講堂
(山梨県甲府市池田1-6-1)

日程

日程:8月26日(金)9:55 開会 (9:30 受付開始)

一般演題~実践活動報告
会長講演:急性期における感染症看護の重要性
遠藤 みどり(山梨県立大学)
教育講演:
  1. 看護に活かす免疫の基礎 田辺 文憲(山梨大学)
  2. 免疫と栄養管理 中瀬 一(北杜市立甲陽病院)

日程:8月27日(土)9:25 開会 (9:00 受付開始)

一般演題~実践活動報告
特別講演:看護実践におけるコンフォ-トケアとその意義
江川 幸二(神戸市看護大学)
シンポジウム:急性期から回復に向けた感染看護の取り組み
(感染症看護、急性・重症患者看護、慢性疾患看護の各専門分野から)

1. 演題の募集 演題募集は終了しました

 感染症患者の看護、易感染患者の看護、感染看護の技術、看護者の感染予防行動など、感染看護に関する演題を募集いたします。演題は、一般演題および実践活動報告に区分します。

1) 申し込み資格

共同演者を含めて日本感染看護学会の会員または入会手続き中の者であること。

2) 申し込み方法

所定の様式に則り発表要旨(A4用紙2枚)をまとめ、演題申込書を添えてE-mailにWordファイルを添付して、次の宛先に送付してください。発表要旨はそのまま講演集に掲載されます。

送付先

E-mail:kansen16@yamanashi-ken.ac.jp(学術集会事務局と異なります)
第16回日本感染看護学会学術集会 演題受付担当 井川 由貴 宛(山梨県立大学)

3) 演題の査読および採否について

(1)査読は次の選考基準に従いますのでご参照ください。

①一般演題の選考基準
  • 感染看護実践の質の向上に資する研究並びに実践報告であること。
  • 目的、方法が明確であるとともに論旨が明快であること。
  • 題名及び本文中に用いられている概念、用語、技法、図表などは明確であること。
  • 倫理的配慮がなされていること。
  • 年次学術集会講演集の原稿作成要領に従っていること。
②実践活動報告の選考基準
  • 看護実践の場においてなされた取り組み(工夫・改善を含む)で、感染看護ケアの質の向上に資するものであること
  • 取り組みの目的および内容が明確で、結果および考察をとおして論旨が明快であること。
  • 題名および本文中に用いられている概念、用語、技法、図表などは明確であること。
  • 倫理的配慮がなされていること。
  • 年次学術集会講演集の原稿作成要領に従っていること。

(2)採否の結果は、平成28年5月末までにお知らせいたします。

4) 申し込み締め切り日

平成28年4月15日(金)

2. 参加費

 参加希望の方は事前にゆうちょ振替にて参加費をお支払いください。なお当日参加も受付けます。

一般:6,000円  学生:3,000円 事前参加申し込み

口座番号:00200-0-83917 口座名称:第16回日本感染看護学会学術集会

 事前申し込みは8月1日(月)までとし、ご希望により事前(1週間前)に講演集をお送りいたします。

3. 懇親会

懇親会を8月26日(金)夕方に開催します。
参加される方は参加費5,000円を参加費と共にご入金いただくか、当日受付にてお支払いください。

4. 宿泊案内

この度、『第16回日本感染看護学会学術集会』が、山梨にて開催されるにあたり、宿泊の手配を東武トップツアーズ(株)甲府支店にて取り扱わせていただくことになりました。

【旅行企画実施】  東武トップツアーズ株式会社甲府支店

お申し込みはこちら

学術集会長 遠藤みどり(山梨県立大学)

事務局
山梨県立大学大学院看護学研究科急性期看護学研究室内
〒400-0062 山梨県甲府市池田1-6-1

E-mail:kansen2001@jsncic.jp