第19回日本感染看護学会学術集会の開催について

第19回日本感染看護学会
学術集会長 佐藤ゆか(愛知医科大学看護学部)

 このたび,第19回日本感染看護学会学術集会を2019年8月23日(金)~24日(土)の2日間,愛知医科大学において開催する運びとなりました。愛知で学術集会を開催させていただけますことを関係者の方々や会員の皆様に心より感謝申し上げます。
 今回の学術集会におきましては,現象に根差した感染看護とこれからの地域連携を中心に様々な企画を検討しております。医療を取り巻く環境が大きく変化している昨今,感染看護に携わる看護職の役割も広がりをみせています。そのような中で,今回の学術集会では,看護職としての確かな眼で現象をみていくことの重要性を改めて考えていきたいと考えております。教育講演やシンポジウム,演題発表およびディスカッションを通して,今回の学術集会が今後のよりよい感染看護の実践や地域連携の発展につながる機会となることを願っています。
 会員の皆様,感染看護の実践や教育研究に携わっている方々からの多くの演題のご登録をお待ちしております。関係者一同,たくさんの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。看護職を目指している学生や大学院生の方々もぜひご参加ください。

平成30年11月吉日

期日
2019年8月23日(金)、24日(土)
会場
愛知医科大学たちばなホール
(〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1)案内図

1. 演題の募集

 感染症患者の看護、易感染患者の看護、感染看護の技術、看護者の感染予防行動・感染対策、他職種との連携など、感染看護に関する演題を広く募集いたします。演題は、一般演題および実践活動報告に区分します。

1) 申し込み資格

 共同演者を含めて日本感染看護学会の会員または入会手続き中の者であること。

2) 申し込み方法

所定の様式に則り発表要旨(A4用紙2枚)をまとめ、演題申込書を添えてE-mailにファイルを添付して、次の宛先に送付してください。発表要旨はそのまま講演集に掲載されます。

送付先

第19回日本感染看護学会学術集会事務局
E-mail:2019kansen@aichi-med-u.ac.jp

3) 演題の査読および採否について

(1) 査読は次の選考基準に従いますのでご参照ください。

①一般演題の選考基準
  • 感染看護実践の質の向上に資する研究並びに実践報告であること。
  • 目的、方法が明確であるとともに論旨が明快であること。
  • 題名及び本文中に用いられている概念、用語、技法、図表などは明確であること。
  • 倫理的配慮がなされていること。
  • 年次学術集会講演集の原稿作成要領に従っていること。
②実践活動報告の選考基準
  • 看護実践の場においてなされた取り組み(工夫・改善を含む)で、感染看護ケアの質の向上に資するものであること
  • 取り組みの目的および内容が明確で、結果および考察をとおして論旨が明快であること。
  • 題名および本文中に用いられている概念、用語、技法、図表などは明確であること。
  • 倫理的配慮がなされていること。
  • 年次学術集会講演集の原稿作成要領に従っていること。

(2) 採否の結果は、2019年5月末までにお知らせいたします。

4) 申し込み締め切り日

2019年3月15日(金) 2019年3月31日(日)

申し込み締め切り日を延長しました。

2. 参加費

  • 参加費は、一般:6,000円、学生:1,000円です。
  • 参加希望の方は事前にゆうちょ銀行振替にて参加費をお支払いください。なお当日参加も受付けます。
     ゆうちょ銀行払込口座記号番号 ( 00850-3-217599 )
     加入者名 第19回日本感染看護学会学術集会
  • 事前申し込みは7月26日(金)までとし、ご希望により事前(1~2週間前)に講演集をお送りいたします。
  • 学会員の方には、2~3月に事前申し込みのご案内と振込用紙の送付をさせていただきます。

3. 昼食について

 会場がある建物内にコンビニエンスストア、飲食店がございます。

4. 懇親会

 懇親会を8月23日(金)夕方に開催します。参加を希望される方は参加費5,000円を学術集会参加費と共にご入金いただくか、当日受付にてお支払いください。

愛知医科大学構内案内図

学術集会長 佐藤ゆか(愛知医科大学看護学部)

事務局 〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
愛知医科大学看護学部内
E-mail:2019kansen@aichi-med-u.ac.jp