教育セミナー

令和3年度 教育セミナーの開催について

「優れた感染看護の実践を共有するために―実践活動報告における量的データの分析-」というテーマで教育セミナーをオンラインで下記のように開催します。興味のある方は、是非ご参加ください。

【第1部】
ZoomによるWebセミナー
講義「実践活動報告における量的データの分析」
講師 岡田 忍(千葉大学大学院看護学研究院,日本感染看護学会理事)
視聴期間:令和3年12月20日(月)~令和4年3月21日(月)
対象:日本感染看護学会員(非会員の方は入会申込みをお願いします)
学会に登録されているメールアドレス宛に動画のURLと視聴に必要なパスコードを送信します。
【第2部】
Zoomによる双方向型のワークショップ
第22回の学術集会での発表を予定している実践活動報告についての相談採択された場合は発表までサポートします。
相談期間:令和4年2月28日(月)~3月25日(金)
時間は申込者と調整の上決定します。(1題につき1時間程度)
対象:第22回の学術集会で実践活動報告の発表を予定している会員で、
   発表について所属施設の了承が得られている方
令和4年3月18日(金)までにメールで下記までお申込みください。

申込先 岡田忍(千葉大学大学院看護学研究院)
メールアドレス sokada[at]faculty.chiba-u.jp([at]を@に置き換えてください)

感染看護事例検討会

 第1回事例検討会を下記により開催しますのでご案内いたします。
 今回は「COVID-19流行地での感染看護を支える病棟看護管理者のマネジメント」をテーマに、COVID-19禍において、厳しい医療・社会環境の中で看護スタッフが感染症患者のケアを展開できるよう受入れ病棟の看護師長がどのようなマネジメントをされたかについて、演者の皆さまにご発表いただき、参加者の方々と発表内容を検討していきたいと考えております。この課題に関心をお持ちの方は、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

令和3年度 (第1回) 感染看護事例検討会のご案内
  • 開催日時:令和4年2月27日(日) 13:00~15:30
  • 開催方法:Zoomによるオンライン開催、日本感染看護学会のアカウントを使用
  • 定員:80人
  • テーマ:「COVID19流行地での感染看護を支える病棟看護管理者のマネジメント」
  • スケジュール
    13:00 Zoom 操作の説明      事例検討会についてオリエンテーション
    13:05〜14:35 流行地における感染看護を支えた管理者の実践例
    (発表20分程度、質疑応答10分)
       演者1:横浜市立大学附属市民総合医療センター EICU看護師長 岩間朋子様
       演者2:沖縄県立 南部医療センター・こども医療センター 看護師長 冨山鈴華様
       演者3:永寿総合病院 副看護部長 武田聡子様
    14:35〜14:45休憩
    14:45〜15:25全体討議
    15:25〜15:30まとめ

    13:00 Zoom 操作の説明
    13:05 はじめに 検討会の目的 渡部節子 (横浜市立大学医学部看護学科)
    13:10~14:20 流行地における感染看護を支えた管理者の実践例
    (発表20分程度、質疑応答10分)
       演者1:横浜市立大学附属市民総合医療センター  EICU看護師長 岩間朋子氏
       演者2:永寿総合病院 副看護部長  武田聡子氏
    14:20~14:30 休憩
    14:30~15:10 全体討議
    15:10~15:20 まとめ 渡部節子(横浜市立大学医学部看護学科)
  • 参加費
    • 会員 無料
    • 非会員 1,000円
  • 参加申し込み
    • 2月12日(土)までに、メールで下記までお申込みくだい。
      日本感染看護学会事務局 kansen2001[at]jsncic.jp([at]を@に置き換えてください)
    • 非会員の方は,下記へ参加費の振り込みをお願いします。
      <口座>ゆうちょ銀行
      口座記号 002709  口座番号 59419
      加入者名 日本感染看護学会
      *通信欄に「事例検討会参加費」の他、住所、氏名、電話番号を忘れずにご記入ください。
    • 担当者 城戸口親史(日本感染看護学会 事務局)